静岡県日中友好協議会について

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  会長  鈴木 康友

1979年3月、静岡県では地方において中国との経済・文化・体育・学術・技術及び人事等各分野にわたる交流を更に促進し、日中友好関係の発展に貢献することを目的に、静岡県及び県下全自治体、並びに県下各主要団体・法人等を組織した、名実ともに「静岡県としての中国との交流の窓口」として、全国に例をみない静岡県日中友好協議会が発足しました。

当協議会は中国と古くから友好交流の歴史をもつ静岡県で、歴史の新しい展開に即応して、「日中両国の経済・文化関係を中心とする諸関係の正常な発展に地方レベルで貢献する」という目標を掲げ、全国的にも特異な存在として広範な事業を活発にかつ着実に促進しています。

展覧会(浙江省関連)

日本で開催される展覧会 (浙江省関連)

トピックス

レポート

 

 

≪協議会ニュース≫

 

《中国が描く未来産業》
 中国政府は大きな成長が見込まれる最新先端技術を未来産業として重点領域に定めました。

・ 未来情報ー量子情報
 

《タイムスリップ 静岡と浙江が歩んだ時代》
 
静岡県と浙江省は1982年に友好提携を結んで、来年45周年になります。

・ 1980年代 好奇心が国境を越えた時代

 

《日中が生んだ奇跡
 新城長有と袁隆平が拓いたハイブリッド米の物語。

・ 新城長有が蒔いた「理論の種」

 

静岡県上海事務所 石川祐介所長レポート「中国の世界遺産を巡る」》
 中国には60もの世界遺産があります。その中でも特にユニークな遺産を深堀します。

・ 北京中軸線—中国が理想とする都城秩序の傑作

 

《ミニレポート》 

中国の窓

≪データ≫