首都航空は、成都天府・昆明・三亜を発着し、杭州を経由してマドリードへと向かう国際線3路線を新たに開設、ヨーロッパへと繋がる航空ネットワークを更に充実させた。同社は、優れた乗継支援体制を備える杭州空港を主要ハブとして位置づけ、国内主要都市と世界の各空港を結ぶ路線の開設を推し進める方針である。

(京報網ほか/2026年6月16日)