1.静岡県・浙江省友好提携35周年記念式典、杭州で開催

 静岡県と浙江省の関係者約860人が出席して、静岡県・浙江省友好提携35周年記念式典が、11月13日、省都・杭州市の浙江省人民大会堂で盛大に開かれた。式典において、両県省は川勝平太知事と袁家軍省長が友好深化を目指す共同宣言に調印し、地域間交流のモデルとして、日中両国の友好関係強化を確認した。また、浙江省は川勝知事に「浙江省名誉省民」の称号を授与した。【浙江在線等 2017年11月14日】

2.浙江省の1人当たりの可処分所得、省別で全国1位

  2017年第三四半期までの浙江省の1人当たり平均可処分所得は前年同期比6.7%増の32,414元、全国平均(19,342元)の1.68倍、全国31省市(直轄市を含む)の中で、省別で第1位となった。その内、都市部の平均所得は前年同期比6.2%増の39,108元、農村部の平均所得は7.0%増の20,108元となった。省市別の第1位は上海市の44,360元、第2位は北京市の42,641元。【浙江在線等 2017年11月20日】





                     

3.『広汽本田・2017杭州マラソン』、35,000人が西湖湖畔を疾走

  31回目となる「広汽本田・2017杭州マラソン」が、11月5日、35,000人(参加申込83659人、昨年比1万人増。種目別では、フルマラソン11,000人、ハーフマラソン11,000人、ミニマラソン11,600人、カップル800組、ファミリー600人)が参加して開催された。この大会には、友好提携35周年を記念して、静岡県から代表選手が派遣され、またマラソン愛好家も参加した。杭州マラソンは、静岡県と浙江省との友好提携5周年を記念して、1987年に杭州で開催された「日中西湖モクセイマラソン(中日西湖桂花馬拉松賽)」が始まり。【浙江在線等 2017年11月19日】
     


     

4、寧波均勝電子、日本のタカタを事実上買収

 このほど、エアバッグのリコール問題で経営破綻したタカタの再建計画スポンサーとして、寧波均勝電子は傘下の米自動車部品メーカーKSSがタカタとの間に最終合意したことを発表した。

 

 寧波均勝電子は浙江省寧波市に本社を置き、自動車部品の供給会社として2004年に創業。主な顧客はフォルクスワーゲン、フォード・モーター、ゼネラル・モーターズ等。【浙江在線等 2017年11月22日】

1.武漢市、投資誘致契約額が2兆元を突破

 武漢市が取り組む、外資を含む企業誘致「一号プロジェクト」事業を実施以来、10か月余が経過し、投資総額は契約ベースでは2兆1,099億元、実行ベースでは7,274億元と、史上最高となった。年内の一連の活動を通じて、今後の実行ベースの投資総額は8,000億元、もしくは1兆元に達する見込みとなった。【湖北要聞 11月20日】

2.武漢天河空港が4F級に認定、来年1月ロンドン直行便就航

 華中地域で最大規模のターミナルビルである武漢天河空港T3の運用が開始されてから、今月、中国民用航空局は正式に当該空港の開業許可証を国内最高レベルの 4F級に認定した。T3の総面積は49.5万平方メートル、設計旅客取扱量は延べ3,500万人/年に達している。

 

 現在、国際線の定期便は欧米、オセアニア、東南アジア等を始めとする53本/週が就航し、来年1月にはロンドンへの直行便が新たに就航する。【湖北要聞 11月7日】

3.路面電車T1線が全線貫通、年内運行開始の見込み

 関山大道の渋滞を緩和し、また路面電車T1線を開通させるために、現在、既存の鉄道高架橋の左右両側に路面電車T1線を含め、新たに3本の橋を建設しているが、このほど新たな橋が竣工したことにより、路面電車T1線が全線貫通し、年内の運行開始の見込みが出てきている。【財経新聞 11月23日】 

4.武漢市、長江ニュータウンの他、国家級の長江新区を申請

  11月22日、武漢市政治協商会議は、注目を集めている長江ニュータウン計画、その建設を加速させるための建議案実施の進展状況に関して実地調査を行った。武漢市協商会議の胡曙光主席は、成果を十分評価すると共に、この計画を基礎に、国家級武漢長江新区の建設申請作業を進める計画であることを表明した。
【湖北要聞 11月23日】