1.人事異動

浙江省党委員会副書記 鄭 潔(浙江省委常委、寧波市委書記)

杭州市党委員会書記  周 江勇(温州市党委員会書記)

温州市党委員会書記兼浙江省副省長 陳 偉俊 (浙江省副省長)

【浙江在線 2018年5月15日】

2.杭州の白ビワ、24間以内にシンガポールへ

 杭州市の特産である白ビワがシンガポールに輸出できるようになった。今年、地元、塘栖鎮政府は順豊速運等の宅配業者と契約を結び、越境Eコマースによって、シンガポールから受注した白ビワがクール宅配の形で24時間以内に配達できるようにした。行政部門は農村の新業態を奨励し、アリババが手がける「農村タオバオ」や中国郵政が手がける「農郵楽購」等の専門的なEコマースのプラットホームの整備を進めている。【浙江在線 2018年6月22日】

3.杭州の慶春門古城壁がリニューアル

 杭州の十大城門遺跡・慶春門古城壁がリニューアルされ、このほど披露された。新しい慶春門は既存のライトアップシステムを拡充した他、LEDスクリーンによるレトロ調の装飾壁も加わった。城門の上に築かれたやぐらの北側には、南宋の城壁遺跡や古城の伝説をモチーフにした木の彫刻による壁画や文化財が陳列された古城壁陳列館も同時にリニューアルオープンした。また、やぐらの南側には杭州初の隕石博物館となる浙江鴻民隕石文化博物館がオープンし、無料で公開された。博物館の入口には1.4トンの隕石が「星からのプレゼント」とのタイトルで陳列されている。【浙江在線 2018年6月22日】

4. 杭州大運河保護週間がスタート

 6月21日、「第2回杭州市大運河世界文化遺産キャンペーン週間」が開幕した。主催者側は当時のマルコポーロ使節団を特別に募集し、キャンペーン期間中に大運河の杭州区間の六大遺産スポットを巡る予定。開幕式では、イタリアのロゾリーナ市の市長と杭州運河の代表者がマルコポーロの足跡をたどる一環として、共同で文化遺産の保護について話し合う協議書に署名し、また呉橋サーカス、運河沿いの演劇メドレー、運河舞踊等の出し物で盛り上がった他、運河の写真コンクール授賞式や市民参加のゲーム等が行われた。【浙江在線 2018年6月22日】

1.湖北省、1月から5月の輸出入額7.3%増

 武漢税関は、今年1月から5月の5ヶ月間の貿易統計を発表した。輸出入額は1194億元で、前年同期比7.3%増加した。 うち輸出額は764億元で、10.2%増、輸入額は43億元で、2.6%増となった。 貿易黒字は、334億元で、21.8%増加した。 また、「一帯一路」沿線国の輸出入成長率は全体の成長率の7ポイント上まわり、上海協力機構加盟国との輸出入総額は8億元で13.6%増加した。その内、ロシア、キルギスタン、ウズベキスタンへの輸出入の合計額はそれぞれ18.8%、200%、57.5%増加した。【湖北要聞 2018年6月17日】

2.湖北省の60歳以上1,107万人に

 2017年末、湖北省の60歳以上人口は1,107万人になり、省内人口の18.8%を占め、全国平均より1.47ポイント高い状況にある。湖北省高齢弁公室によると、人口の高齢化問題に積極的に対応するため、人口の高齢化に関する全国・全省の高齢化情況に関する教育を実施することを通知した。【湖北要聞 2018年6月1日】

3.7月、日用品の輸入関税が引き下げ

 国務院の関税関則委員会は、2018年7月1日以降、一部の日用品の最恵国待遇税率について引き下げることを発表した。武漢税関によると、湖北省は今回の減税により大きな利益を得ていると述べた。「治療薬や疾病予防薬」を例にとると、全税目の関税率は5%〜7%から0に引き下げられた。2017年1年間の湖北省内で輸入された該当商品の総額は、2.97億万米ドルで、税金は3.16億万元であった。2017年下半期の輸入額に基づいた試算によれば、2018年下半期には、税額負担が3925万元削減される。【湖北要聞 2018年6月7日】

4.2018年中国(武漢)国際オートメーション・ロボット展覧会を開催

 中国国際産業博覧会の初のオフサイト展である2018中国(武漢)国際オートメーション・ロボット展覧会(以下、IARS)が武漢国際博覧センターで開かれた。シーメンス、三菱、オムロンなどの300以上の世界的に有名な企業がオートメーション・ロボットを出展した。展示面積は2万uで、国際的なブランド企業が50%以上を占めた。武漢は、「Made in China 2025」の試験都市の1つとして、過去3年間に「Made in China 2025」政策を積極的に実施し、工業付加価値と一定規模以上の工業企業の利益総額は年々増加し、利益が1000億に達する産業が6つに増加している。【財経新聞 2018年6月6日】