1.人事異動

徐文光:浙江省人民政府副省長 (衢州市委員会書記)

湯飛帆:衢州市委書記(衢州市委副書記、衢州市長)

高屹:衢州市委副書記、衢州市長候補(浙江省人民政府副秘書長、浙江省・静岡県経済交流促進機構浙江省委員会副主席代表委員)

【中国経済網等 2021年6月24日】

2.「中国・中東欧諸国博覧会」が寧波で開催

第2回中国・中東欧諸国博覧会兼国際消費財博覧会が6月8日から11日まで寧波で開催された。博覧会には、3000以上の展示ブースが設置され、52カ国から2041以上の出展企業と7468以上のバイヤーが参加した。期間中の契約総額は107億8千万元に達し、そのうち、中東欧諸国との契約額は74億6千万元となった。

【CRI等 2021年6月13日】

3.杭州と海寧、杭州と紹興を結ぶ都市間快速鉄道が開通予定

杭州と海寧、杭州と紹興を結ぶ2本の都市間快速鉄道が6月末に開通する見込みとなった。杭州と海寧を結ぶ都市間鉄道は全長48.1キロ、所要時間約30分で行けるようになる。杭州と紹興を結ぶ都市間快速鉄道は、紹興地下鉄1号線の柯橋区間、全長20.3キロ、高架駅4駅、地下鉄6駅を含む10駅で、杭州蕭山の姑嬢橋駅から杭州地下鉄5号線と乗り換えることができ、杭州―紹興間は、約25分で行けるようになる。

【浙江在線 2021年6月8日】

4.浙江省の大学入試 受験生33.3万人

6月7日から10日まで、今年の大学統一入試が実施された。浙江省の受験生は33.3万人、そのうち26万9000人が統一大学入試に、6万4千人が個別試験を受験した。省内には75の試験区、306の試験拠点、11,000の試験場が設けられた。

【浙江在線等2021年6月17日】

5.天台山に「星野リゾート/嘉助天台」が開業

星野リゾートが、浙江省東部の天台山に、リゾートホテル「星野リゾート 嘉助天台」を、4月27日に開業した。天台山には、仏教の寺院や森林公園などの景勝地などがあり、年間約2,000万人が訪れる中国有数の観光地となっている。星野リゾートが、中国本土に進出するのは初めて。

【NNA ASIA等 2021年4月27日】

1.(中国)長江デルタ地域主要リーダー会議を開催

長江デルタ地域の一市三省の書記・市長が参加した、「2021年の長江デルタ地域主要リーダー会議」が5月26〜27日、江蘇省無錫で開催された。会議は「サービスの新しい発展パターン、現代化の先頭を進む」をテーマに、新しい段階の長江デルタ一体化の発展に直面する新情勢について全面的に分析した。一市三省の一体化発展推進について意見交換を行い、「長江デルタ地域一体化発展3年間行動計画(2021-2023)」などを審議した。会議期間中に、太湖と水環境総合整備に関連する重要プロジェクトがスタートし、また長江デルタ科技革新共同体建設事務室、長江デルタ四大産業チェーン連盟などの新機構を相次いで開設した。

【浙江在線 2021年5月27日】

2.(中国)中国の高速鉄道 営業距離が世界一に

中国は、北京市、上海市、武漢市、鄭州市などを中核基点に、「八縦八横」メインルートを枠組みとする、スピードグレードが異なる地域連結線・都市間鉄道を支線補完とする高速鉄道網の7割以上を既に構築している。昨年末時点の中国の高速鉄道の営業距離は、3万7900キロに達し、世界第1位をキープしている。また、建設中の規模は最大、高速列車の運行本数は最多で、営業速度も最高であり、高速鉄道技術体系が最も揃った、運行シーンと管理経験が最も豊富な国になっている。

【中国網 2021年6月17日】

3.(中国)中国の新エネルギー車保有量 580万台

中国自動車工業協会によると、今年5月末までに、中国の新エネルギー自動車保有量は約580万台に達した。これは、世界の新エネルギー自動車総量の約50%を占めている。同時に、新エネルギー自動車の環境は改善され、今年4月までに、全国で累計、充電ステーション6.5万基、発電所644基が建設された。また、各種類の充電スタンドは187万基で、176の都市をカバーし、5万キロを超える高速道路を建設した。今後5年間の電気自動車の生産と販売は、40%以上の成長を維持するとみられる。

【中華工商時報 2021年6月21日】

4.(武漢) 中国初 5Gフル接続の開放道路自動運転モデルエリアが完成

武漢では、「国家スマートコネクテッドカー(武漢)実証実験運営モデルエリア」が、この2年間の建設で、全国最大規模の初の5Gフル接続の開放道路自動運転モデルエリアとなっている。モデルエリアでは、道路・自動車協調のスマート交通体制が構築され、路線バス、オンライン配車、末端無人物流車、竜霊山公園景勝地のシャトルバスなど、自動運転応用を全面的にサポートし、自動運転の商業化応用利用に向けた基礎を固めた。5G/道路・自動車協調実証実験道路の距離は累計125キロにのぼっている。

【人民網 2021年6月7日】

5. (中国) 使い捨ての非分解性プラスチック製品提供 来年から国内線で停止

民航総局は、「民航業界のプラスチック汚染対策計画(2021-2025年)」を公表し、空港と航空会社をプラスチック汚染対策の重点としている。具体的には、来年から使い捨ての非分解性プラスチック製品(プラスチックストロー、食器、包装袋など)の提供が、国内旅客便で停止される。また2023年から中国国内の空港及び国際旅客便にも拡大される。

【浙江在線 2021年5月26日】