上海市で7月17日~20日、「世界人工知能(AI)大会・AIグローバルガバナンスハイレベル会議」が開催された。4,000点以上の展示品のうち300点以上が初出展となり、会期中の来場者数は40万人以上に上った。会場では、世界最大級のパラメータ数を誇るオープンソース型AIモデル「Kimi K3」や、完全国産で10万GPU規模の演算能力を持つAIスーパークラスター「曙光8000」が初公開された。さらに、AIを活用して気象警報を発するスマートシステム「媽祖」も披露され、今後はアラブ諸国など30カ国での導入・応用が推進される予定である。

(人民網ほか/7月20日)