4.2018年中国(武漢)国際オートメーション・ロボット展覧会を開催

 中国国際産業博覧会の初のオフサイト展である2018中国(武漢)国際オートメーション・ロボット展覧会(以下、IARS)が武漢国際博覧センターで開かれた。シーメンス、三菱、オムロンなどの300以上の世界的に有名な企業がオートメーション・ロボットを出展した。展示面積は2万uで、国際的なブランド企業が50%以上を占めた。武漢は、「Made in China 2025」の試験都市の1つとして、過去3年間に「Made in China 2025」政策を積極的に実施し、工業付加価値と一定規模以上の工業企業の利益総額は年々増加し、利益が1000億に達する産業が6つに増加している。【財経新聞 2018年6月6日】