中国国内でEV用充電設備の拡充整備が急速に進んでいる。高速道路サービスエリアにおける充電設備数は8万5,400基に達し、設置率は98.0%を超えた。公共充電インフラの今年1〜6月の充電量は、前年同期比60.2%増の587億6,000万kWhとなった。自家用車のみならず公共交通のグリーンシフトも加速しており、2025年末時点の新エネルギーバス保有台数は55万1,400台(全体の87.5%)、新エネタクシーは65万900台(同49.2%)に達している。

(新華社ほか/9月3日)