3月18日、杭州西湖街道の翁家山一級保護区にある茶園で、2026年産の西湖龍井茶の新茶摘み取りが始まった。茶摘みの職人は「一芯一葉」の基準に従って初春の新芽を摘んでいる。手摘みの茶葉を完全手作業で炒った龍井茶の市場価格は250Gあたり10,000元以上の値を付けたのに対し、機械での摘採・加工した茶葉は250Gあたり4,000元から6,000元となっている。

【浙江在線ほか/2026年3月18日】