3.「盒馬鮮生」、廃棄プラスチック3,800トンの削減を目指す

 アリババ・グループ・ホールディングスのO2O型生鮮スーパーマーケット「盒馬鮮生」は、このほど「グリーンマーケット計画」を発表し、生産流通過程を改善することでプラスチック使用量を削減する。その使用量減少の目標を3,800トンとしている。「盒馬鮮生」の宅配荷物では、紙箱と粘着テープをほぼ使わなくなった。加工センターから出る生ごみは、集中管理で廃棄され、青果類の包装も改善される。また、ごみのスマート回収機「章魚回収」を北京の15店舗、上海の8店舗、杭州・寧波の8店舗に設置した。今後1年以内に全店舗に設置する予定。【浙江在線等 2019年3月29 日】