寧波の海上鉄道複合輸送コンテナ取扱量が前年比25.4%増の120.5万TEUになり、過去最高を記録した。年間取扱量は140万TEUを超えると予想されている。今年は、湖北省麻城市、江西省撫州市、江蘇省宜興市などの海鉄連絡輸送の業務拠点を新たに開通した。現在、江蘇、江西、安徽、陝西、甘粛、新疆など16省・63市と繋ぎ、累計100本を超える海上鉄道連絡複合輸送路線が開通している。                                              
                               【浙江在線 2022年10月24日】