5月16日、中国で唯一となる「国家AI応用パイロット生産拠点(エンボディドAI:身体性AI)」が杭州市で正式に発足した。同拠点は、演算能力(コンピューティングパワー)の支援、データの開放、モデルサービス、実シナリオでの検証を中核とする、公共技術サービスプラットフォームの構築を目指す。中国トップクラスのロボット企業であるUnitree(宇樹科技)などが共同構築パートナーとして参画。

【人民網ほか/2026年5月19日】