杭州市発展改革委員会が発表した「今年第1弾委託研究課題プロジェクト公開入札公告」の中に「長江デルタが世界級空港群を共同建設する背景における杭州第2空港の立地選定研究」が含まれ、杭州第2空港の研究が本格始動した。2025年の杭州蕭山国際空港の年間旅客取扱量は5,046万人に達し全国7位を記録したが、北京・上海・成都等の上位都市が3本以上の滑走路を備えるのに対し杭州は2本にとどまる。第2空港の整備により、増大する航空需要への対応と国際ハブ機能の更なる強化が期待されている。
(CNSほか/6月26日)