1.新しいごみ分類の取り組み、全国規模に

上海市で始まった「ごみ分別条例」施行により、中国でリサイクル時代の幕開けとなり、現在、全国で237の県レベル以上の都市がごみの分類を始めた。46の重点都市のごみ分類の実施率は53.9%に達し、そのうち上海、アモイ市、寧波市、広州市など14都市では70%を超えた。さらに30都市ではすでにごみ分類に関する法律や規制を導入し、16都市は法制化を計画し、浙江省、福建省、広東省はすでに規制を導入しており、河北省(Hebei)など13省は法制化の作業に入っている。

【AFPBB News等 2019年11月21日】