1.寧波−成田線、4月から新規就航

 浙江省の寧波櫟社国際空港は3月31日から夏秋期フライトスケジュールをスタートさせる。新スケジュールによる運航が始まると、同空港における1週間当たりの離着陸フライト数は前年同期比4%増の1,864便に達する。また、香港・マカオ・台湾、大阪・名古屋・福岡、バンコク、済州島の各地と寧波を結ぶ国際線が引き続き安定した運航を維持していく。寧波空港は、4月末にも、東京への直行便を新たに就航させる予定で、寧波空港は浙江省内で東京路線の往復を運航する2番目の空港となる。【浙江在線等 2019年3月29 日】