1.温州市で初の「顔認証決済」

 温州市、鹿城区五馬街道、支付宝(アリペイ)が共同で中国初の「顔認証決済」システムを導入した商店街が鹿城区五馬街道に登場した。現金もクレジットカードも携帯電話も不要となり、顔認証だけで買い物することができる。
 温州市は2018年、デジタル経済を5年で倍増させるとういう発展目標を掲げ、クラウドコンピューティング、ビッグデータ、AIなど情報技術の発展を推進し、デジタル都市建設を進めるとの方針を打ち出している。【浙江在線等 2019年1月22 日】