杭州ロボット学校で世界初の能動型子供向けコンパニオンロボット「胖達(パンダー)」が発表された。浙江大学ロボット研究院のインキュベーション企業が独自開発したパンダ型ロボットで、人体に近い体温を維持する機能を持ち、3~10歳の児童を対象に、情緒交流による感情サポートや遊びを通じた教育支援、生活習慣の見守り機能などを備え、例えば8時に就寝を促すなど、保護者がスマートフォンを用いて設定をカスタマイズできる。

 (人民網ほか/7月29日)