4月3日、台湾東部の花蓮沖で発生したマグニチュード7.3の地震で、対岸の遠く離れた浙江省(杭州、寧波、温州、舟山、台州、麗水等)や、福建、広東、上海、江蘇等沿岸地域各地でも強い揺れがあった。大陸沿海地域は柔らかい地層のため周辺の地震の影響を受けやすく、杭州市では高層階で照明器具や壁掛が大きく揺れたりしたが、建築物の破壊や家財の損失等の報告は特になく、大きな被害はなかった。

【浙江在線等 2024年4月3日】