3.武漢の花見、経済効果に貢献

 日本の桜のシーズンとほぼ同時期、武漢市でも桜の満開を迎えた。今では、この桜「花見ツアー」は当地ではとても人気になり、武漢では花を媒介にした「花見経済」が急速に発展中である。

 武漢市文化・観光局によると、昨年2018年は花見ピーク期の観光客は前年比13%増の延べ8497万人になり、花見ツアーによる収入は157億元(約2568億円)に達した。【人民網日本語版 2019年3月31日】