3.(武漢)物流ロボット、大学15校で非接触式配送サービスをサポート

華中師範大学(湖北省武漢市)で17日、物流ロボット「小蛮驢」がキャンパス内を行き来し、学生たちの宅配便運びに勤しんでいた。新学期が始まってから2週間にわたり、同大の宅配便取扱ステーションの菜鳥驛駅は配送の小規模なピークを迎えた。東区ステーションの1日当たり宅配受理数は1万件を超え、通常の1.5倍となった。「小蛮驢」は3月に11都市の大学15校に進出し、30万人以上の学生にサービスを提供する。キャンパス内の菜鳥ステーションは今後、教員と学生がいる建物まで宅配便を届けるサービスを提供する。

【科技日報等 2021年3月19日】