3.武漢発着の中欧貨物定期列車便、2017年は375本運行、今年は500本運行予定

 2017年、武漢発着の『中国-欧州貨物定期列車便』は375本運行された。運行範囲はドイツとロシアを支点に、チェコ、ポーランド、ベラルーシ、ウズベキスタン、フランス等28か国・60都市、武漢からは自動車、電子部品、食品等を、欧州からはベラルーシの牛乳、フランスのワイン、ドイツのビール等が輸送されている。2018年は運行範囲をウクライナ、トルコ、イラン等に広げ、計500本程度の運行予定。【財経新聞 12月30日・湖北要聞 1月5日】