中国国家移民管理局の発表によると、上半期の中国の出入境者数は3億6,900万人(前年同期比10.8%増)に達し、過去最高を記録した。外国人の出入境者数は延べ4,590万6,000人(20.6%増)で、そのうち入国者数は延べ2,291万4,000人(前年同期比20.4%増)となった。また、ビザ免除政策を利用した入境者は1,781万5,000人(30.6%増)で、外国人入境者全体の77.7%を占めた。外国人向けビザ発給件数も99万1,000件に上り、外国人の入境が増加傾向にある。なお、中国本土住民の出入境者数は延べ1億7,600万人(10.7%増)、香港・マカオ・台湾住民は延べ1億4,700万人(8.1%増)であった。

(新華社ほか/7月11日)