2.中国「都市青書No.11」、武漢は第20位

 中国社会科学院都市発展経済研究所と社会科学文献出版社が共同で「都市青書No.11」を発表した。青書は288都市の健康的発展の状態について総合的な評価を実施した。2017年は、北京、珠海、上海、深セン、長沙、寧波、広州、杭州、南京、泉州の10都市が健康発展指数のトップ10となった。武漢は20位で、ランクは下の方であったが、武漢の資源効率、環境品質と民政水準の改善は顕著で、健康環境指数と健康社会指数は、「国家中心都市」として定められた9都市のうち3位だった。【湖北要聞等 2018年10月17日】