2.武漢の輸出入、新記録を達成、輸出は10%増

 2018年、武漢市は、経済の下振れ圧力や国際的に不利な要素の影響を受けながらも、対外経済は好調であった。通年の輸出入総額は前年比10.9%増の2146億元に達した。貨物輸出額は1272.7億元(前年比10%増)と、伸び率は全国や全省平均を上回った。通年のサービス貿易輸出入総額は同13.34%増の130億ドルに達した。また、陽邏港の国際コンテナ貨物取扱量は同15%増146万TEUに達し、中欧(武漢)定期貨物列車も往復で同期に424便運行し、34か国、76の都市との貨物輸送を行った。【湖北要聞 2019年1月30日】