「2026年世界観光協力・発展大会」で発表された報告書によると、世界観光都市総合ランキング上位10都市はニューヨーク、東京、パリ、ロンドン、北京、上海、香港、ミラノ、イスタンブール、ドバイとなった。中国からは上位10都市に入った3都市に加え、杭州と成都がトップ20入りを果たし、ランク入り最多国となった。ビザの緩和や航空網の接続性、デジタルサービス、安全管理、文化イノベーション等が観光客を引きつけ、従来の欧米中心型から多角的な都市間競争の構図へと変化している。

(人民網ほか/9月10日)