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3.シェアサイクル、更に8万台削減

「シェアサイクル」の無秩序な放置等の問題が全国で深刻化しているため、杭州市は、全国初のシェアサイクル減量案件を実施している。シェアサイクルの各運営企業のサービスの質を四半期ごとに総合評価し、サイクルの削減台数のノルマを割り振る。昨年末の2度にわたる削減と今年第1四半期の削減を経て、杭州市内のサイクル台数は88万台から69万台に減少したが、杭州市の適正サイクル台数は32万〜46万台とされ、第2四半期に更に8万台を削減し、市内のサイクル台数は61.4万台となった。【浙江在線 2018年7月27日】



4. 証明書があれば、60歳以上の高齢者は優遇が受けられる!

杭州市では、全省に先駆けて「浙江省高齢者優待証」の交付を実施している。この優待証があれば、60歳以上の高齢者は政府が運営する公園や観光スポット、スポーツ施設等を半額で利用できる他、バスや水上バス、地下鉄等の交通カードにチャージすると、チャージ額と同額のおまけが付くようになる(チャージ額の二倍利用できる)。70歳以上になると更に優遇され、同様の施設の入場料や、市バス、地下鉄の乗車が無料になる。【浙江在線 2018年7月27日】



1.中国南方航空、ホーチミンへの直行便を就航

中国南方航空は7月27日から武漢−ホーチミン(ベトナム)の直行便を就航し、毎日運行する。武漢−ホーチミンは毎日21:35に出発し、現地時間の深夜00:40に到着する。ホーチミンー武漢は現地時間深夜01:40に出発、午前6時40分に武漢に到着する。【財経新聞 2018年7月11日】



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