静岡県日中友好協議会
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3.『広汽本田・2017杭州マラソン』、35,000人が西湖湖畔を疾走

  31回目となる「広汽本田・2017杭州マラソン」が、11月5日、35,000人(参加申込83659人、昨年比1万人増。種目別では、フルマラソン11,000人、ハーフマラソン11,000人、ミニマラソン11,600人、カップル800組、ファミリー600人)が参加して開催された。この大会には、友好提携35周年を記念して、静岡県から代表選手が派遣され、またマラソン愛好家も参加した。杭州マラソンは、静岡県と浙江省との友好提携5周年を記念して、1987年に杭州で開催された「日中西湖モクセイマラソン(中日西湖桂花馬拉松賽)」が始まり。【浙江在線等 2017年11月19日】
     


     



4、寧波均勝電子、日本のタカタを事実上買収

 このほど、エアバッグのリコール問題で経営破綻したタカタの再建計画スポンサーとして、寧波均勝電子は傘下の米自動車部品メーカーKSSがタカタとの間に最終合意したことを発表した。

 

 寧波均勝電子は浙江省寧波市に本社を置き、自動車部品の供給会社として2004年に創業。主な顧客はフォルクスワーゲン、フォード・モーター、ゼネラル・モーターズ等。【浙江在線等 2017年11月22日】



1.武漢市、投資誘致契約額が2兆元を突破

 武漢市が取り組む、外資を含む企業誘致「一号プロジェクト」事業を実施以来、10か月余が経過し、投資総額は契約ベースでは2兆1,099億元、実行ベースでは7,274億元と、史上最高となった。年内の一連の活動を通じて、今後の実行ベースの投資総額は8,000億元、もしくは1兆元に達する見込みとなった。【湖北要聞 11月20日】



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