静岡県日中友好協議会
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3.米中貿易戦争、義烏市場に影響出始める

 日用品や玩具等の店舗が並ぶ浙江省義烏市の卸売市場が貿易摩擦の影響を受けて、米向け販売半減いる業者も少なくない。これから描き入れ時のクリスマス商品、装飾品等が制裁リストに加わったことにより、これまで買い付けに来ていた米国の小売業者が姿を見せなくなった。また、その影響は米国向け商品を扱わない業者にも及び、中国政府は米国からの輸入が多い製紙原料の古紙に25%の追加関税を発動し、輸入古紙の品質基準を厳しくした環境政策とも相まって製紙原料は高騰している。【西日本新聞等2018年10月23日】



4. 義烏博覧会が開幕、「標準+α」の要素を打ち出す

 10月21日、5日間にわたる「第24回中国義烏国際小商品(標準)博覧会」が開幕した。UPS(Eコマース)、テンセント(インターネットメディア)、吉利(自動車)、方太(調理用品)、欧意(キッチン家電)等、国内外のブランド企業を始め、金属製品、電気機械、日用品等、4136のブースで2150社が展示商談を行う。今回のテーマは「標準+展示会」「標準+企業」「標準+企業」標準+サービス」で、世界に通用する国際認証基準を満たした多くの商品が展示される。【浙江在線 2018年10月22日】



1.デンソー、湖北省企業と合弁設立

 デンソーは、中国におけるメーター事業の競争力を強化するため、自動車向けソフトウェアの設計・開発を行う光庭(湖北省武漢市)と、合弁会社「電装光庭汽車電子有限公司」を設立することで合意したと発表した。新会社は、2018年12月に設立する予定で、自動車メーター用ソフトウェアの設計・開発を行い、現地で求められるニーズに応じた次世代のデジタルメーターの製品化を加速させるという。【湖北要聞等 2018年9月28日】



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