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中国短信

≪浙江省≫

1.衢州、杭州、福州の3市でアリペイを通じた電子身分証明書の試行が始まる

2.省政府とコスコが戦略協力、世界クラスの港グループを共同建設

3.脳波モニターヘルメットが普及中、感情をモニタリングして業務効率を上げる

4.アリババ、2018年3月期決算で営業利益が44%増

 

≪湖北省≫

1.武漢は中国トップ10の花見所の1つに選ばれた

2.武漢の第1四半期のGDP成長率は前年比8%増

3.“中国産チップ”国家情報光電子イノベーションセンターを武漢で設立

4.武漢で中国版グリーンカードの簡略化申請がはじまる



1.衢州、杭州、福州の3市でアリペイを通じた電子身分証明書の試行が始まる

 公安部に認証された個人の電子身分証明書がアリペイを通じて使用できるようになる。現段階では、衢州市行政サービスセンターにおける行政手続き、杭州叡沃智慧ホテルにおけるチェックイン、福州長距離バス北駅におけるチケット購入の3ヵ所に限られた試験段階だが、今後の普及により、市民の生活がより便利になる。電子身分証明書は、携帯パスワード、アリペイの登録パスワード、指紋や顔のスキャンによる何重もの認証を経る必要があり、他人に利用される危険性は原本より少ないという。【杭州本地宝 2018年4月18日】



2.省政府とコスコが戦略協力、世界クラスの港グループを共同建設

 4月25日、省政府と中国遠洋海運グループ(コスコ)が杭州で戦略協力協議に署名し、省の海港グループとコスコが覚書きにサインした。双方は共同で寧波舟山港を世界最大の総合母港に発展させ、国際業務提携を強化して浙江省企業の国際化を図り、舟山における揚子江〜海の連結運輸サービスセンター建設を推進し、浙江省自由貿易試験区における協力により石油製品等の世界物流能力を高め、新エネルギーやハイエンド設備製造産業における協力を通じて浙江省産業の構造転換とグレードアップを推進する計画である。【浙江在線 2018年4月25日】






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