静岡県日中友好協議会
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寄稿レポート

≪協議会ニュース

・ 2018年(7月号、3月号)

 2017年(12月号、9月号、6月号、3月号) 

・ 2016年(12月号、10月号、7月号、3月号、1月号)

 

≪クローズアップチャイナ

・ 改革開放40年、『今』・『昔』(2018年7月)

 

≪浙江人物紀行

・ 孔子の末裔 孔祥楷(2018年7月)

 

≪CHINA WATCHING≫静岡県日中友好協議会 交流推進員 横井香織による寄稿

・ 今時の中国の学生 日本に興味津々、私の学生たち(2018年7月)

 

≪ミニレポート≫

・ シルクロード経済圏構想「一帯一路」(2018年7月)

・ お墓が高くて死ねない!中国のお墓事情(2018年5月)

・ 経済発展に急ブレーキ、中国労働力問題(2018年4月)



協議会ニュース

当協議会では活動及び静岡県と中国との交流情況を紹介するために機関誌を発行しています。

 

<2018年>

No.111 協議会ニュース2018年7月号.pdf

No.110 協議会ニュース2018年3月号.pdf

 

<2017年>

No.109 協議会ニュース2017年12月号.pdf

No.108 協議会ニュース2017年9月号.pdf 

No.107 協議会ニュース2017年6月号.pdf

No.106 協議会ニュース2017年3月号.pdf

 

<2016年>

No.105 協議会ニュース2016年12月号.pdf

No.104 協議会ニュース2016年10月号.pdf 

No.103 協議会ニュース2016年7月号.pdf

No.102 協議会ニュース2016年3月号.pdf  

No.101 協議会ニュース2016年1月号.pdf



改革開放40年、『今』・『昔』

中国経済、40年で200倍に

 今年は、中国が「改革・開放」路線を打ち出して40年が経過します。1978年12月、共産党第11期中央委員会第3回全会(3中全会)で、経済成長こそ最重要だとする新たな政策に大きく舵を切りました。
 1978年当時、中国の国内総生産(GDP)は3,679億元(現在のレートで約6兆3,300億円)。それが2017年は82兆7,122億元と約225倍に膨らみました。輸出額では1978年の98億ドル(同1兆650億円)が、2017年には2兆2,635億ドルと約230倍になりました。為替レートや物価変動で単純比較はできないが、40年近くで経済規模が200倍前後の変化を遂げたことが感覚的に理解できます。

浙江経済、40年で330倍に

 1978年当時、浙江省の域内総生産(GDP)は157億元(現在のレートで約2,700億円)、中国全体の4.2%を占め。それが2017年は5兆1,768億元と約330倍となり、中国全体では6.2%に上がました。一人当たり平均のGDPでも1979年の331元から2017年は91,551元へと、277倍となりました。今日の浙江は、改革開放政策の最大の恩恵を受けた省となっています。

 

|| 静岡県日中友好協議会が誕生 ||
 改革開放の前年1978年、ケ小平副首相が来日し、日中友好フィーバーが起き、日中平和友好条約も結ばれ、静岡県でも中国とこれから独自で交流を考えなければならないという新たな機運が一気に高まりました。翌1979年、県内の各界各層のトップが発起人になって、「思想信条は問わず、官民一体となって、思想信条を超えて日中交流の一遍で組織を作りましょう」と呼びかけて誕生したのが『静岡県日中友好協議会』です。

 

|| 日中経済交流シンポジウムを開催 ||
 誕生したばかりの静岡県日中友好協議会は、翌1980年、これから日本との経済交流が進むことを念頭に置いて、中国が改革開放政策を具体的にどうやっているのかといった視点から、中国の代表団(現・中国商務部国際貿易経済合作研究院)を静岡県に招いて、「日中経済交流シンポジウム」を開催し、日中初のシンポイベントとして話題を呼びました。



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