静岡県日中友好協議会
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4.武漢大学の桜が満開

 湖北省武漢市の武漢大学キャンパスにある桜並木が見頃を迎えている。その桜並木は、今では武漢市を代表する観光スポットになっている。武漢大学の桜並木は、1930年代に武漢を占領した旧日本軍が植えたのが始まり。桜の木は日本から持ち込んだもので、日本の敗戦後は伐採案も出たり、50年代には枯れ始めたりしたが、72年の日中国交正常化の際に田中角栄首相が周恩来首相に贈った桜1000株のうち50株が武漢大学に植えられ、80‐90年代にも日本から桜の寄贈があり、今日に至っている。【重慶晩報等 2018年3月27日】                              


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