静岡県日中友好協議会
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4. 狂犬病に注意喚起

 今年6月、杭州で23歳の青年が犬に噛まれ、3日後に死亡し、また最近、湖州で6歳の少年が犬に噛まれ、13日後に死亡し、死因は狂犬病とみられる。狂犬病の発症率は高くないが、発症すると極めて高い死亡率はほぼ100%である。杭州では2010年から2018年 7 月までに、狂犬病の発症者は9人、9人全員が死亡している。杭州市の衛生部門は犬・猫に噛まれる怪我で診療を受けた人は今年1月から7月までで延べ1万人以上になった。こうした事もあり、杭州市の衛生部門は狂犬病ワクチンの予防接種を呼び掛けている。【杭州網等 2018年9月27日】


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