セミナー「清水港と寧波港 ―歴史と未来を考える―」

 静岡県立大学グローバル地域センターでは、中国が進める「一帯一路」に注目し、これまでの静岡県と浙江省との地域間交流の実績を踏まえ、多様なアジア地域間ネットワーク形成のあり方と静岡県の果たすべき役割について研究を進めています。

 その一環として、浙江省寧波大学と共同で清水港と寧波港(浙江省)の歴史比較を行い、グローバルな視点から今後の両港の発展と地域間交流の深化の可能性を探っていきます。今回は、両港についての理解を深め、その歴史と未来を考えるセミナーを開催します。

 

□ 日 時:平成31年3月7日(木)13:30〜16:30(開場13:00)

□ 会 場:静岡県コンベンションアーツセンター

      グランシップ 11階 会議ホール「風」

□ プログラム

開会あいさつ・趣旨説明

講演1     「寧波の経済−港湾と海外貿易」

講演2     「戦国時代の清水港の歴史的位置」

講演3     「地図から見る寧波港の歴史」

講演4     「戦前期の清水港からの茶の輸出」

パネルディスカッション

□ 参加費:無料(定員200名)※要・事前申込

□ 後 援:静岡県、静岡市、静岡商工会議所、

       静岡県日中友好協議会、静岡県日中友好協会

□ 主催・お問い合わせ:静岡県立大学グローバル地域センター

                                 TEL:054-245-5600 FAX:054-245-5603

詳細はこちら ⇒ https://www.global-center.jp/holding_guidance/310307/